以下のテキストは、
ipadなどFLASH(swf)がご覧になれない方のために、売上 (FLASHアニメ)のテキスト部分を抜き出したものです。
必要応じてご利用ください。
なお、FLASH(swf)は説明のために使用しているのみで、 Dmastersでは使用しませんので、念のため。
「売上」処理を対象とするDmastersを「売上master」と呼びます。
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概要 |
売上masterは、会社の売上管理システム等と会計機を連動させます。その結果、売上データを素早く、正確に会計に反映させることができるようになります。売上は月に1本の合計値で会計機に入力すれば良い、という会社の場合は上記のメリットは無いようにも思えますが、システムが連動していなかったため、月に1本の合計値で済ませていた可能性があります。費目別、部門別、日付別の売上データを会計に取込むことができるようになり、必要に応じて、数量情報も会計に取込むことが可能になります。結果、売上master導入前は月数十件で済ませていた売上の会計データが月千件を超えるようになるケースも珍しくありません。 |

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「特徴」 |
売上masterの特徴は、売上データ(数量と単価の掛け合わされた後のデータ)もしくは、売上データの基礎になるデータ(数量と単価の掛け合わされる前のデータ)と会計機の間を短くしてしまうことです。その間に入るのは売上masterのみという状況も生まれます。この状態になると、売上masterのみで請求書の発行、入金管理、売上管理データの作成、会計データの会計機への引渡等一切を行える状態となります。この結果、大幅な業務効率化が図られることはもちろんですが、会計処理のスピード化、会計データの正確性を確保することができます。売上は会計データの最重要項目の1つです。この部分の信頼性を確保することは経営管理上非常に重要です。 |

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「構成」 |
売上masterは、請求書masterと売上_masterにより構成されます。
売上masterには、正確には広義と狭義がありますので、以下では狭義には、アンダーバー(_)を付加します。
請求書masterは、会社に業務システム(数量データ)はあるが、売上管理システム(数量と単価データを掛け合わせる機械)がない場合に利用します。請求書masterで、請求書の発行、入金管理、会計データ生成、会計機との連動を行います。 売上_masterは、会社に売上管理システムがある場合に利用します。売上_masterを利用して、会計データ生成、会計機との連動を行います。
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「売上master」 |
売上_masterは会社に売上管理システムがある場合に利用します。
売上管理システムにより月次で集計された紙ベースの集計表の数値を手入力で会計機に入力している状態を見受けますが、売上_masterを利用すると、例えば100店舗の日々の売上を、売上種類別かつ店舗(部門)別に会計機に取込むことも容易に行えるようになります。同時に、客数・組数・個数等数量データを会計機に送ることも容易です。
仮にこの作業を人が1週間かけて行っていたとすれば、その処理が数分で終わってしまう、という結果をもたらします。
なお、売上管理システムは、請求システム(請求書を発行する形態)、入金管理システム(現金売上形態)、課金システム(自動引き落とし形態)等、会計上売上計上の元となるシステム全てを含みます。
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「請求書master」 |
請求書masterは、業務システム(数量データ)はあるが、その数量データが次の処理過程で直接利用されていない場合、例えば処理担当者が数量情報と単価情報を利用して加工処理を行って請求書を発行しているような場合に利用します。
請求書masterに単価データを持たせると共に業務システムと繋げてその数量データを直接利用することで、請求書の自動作成・発行を行います。
また、請求書masterでその後の入金管理、会計データ生成、会計機への連動までを行います。
その結果、処理のプロセスが大幅に短縮されることで、業務効率化が図られます。 |
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「数量データ」 |
売上_masterは売上電子データ(数量と単価の掛け合わされた後のデータ)が揃っていることを前提に、会計機までの連動処理を行います。
請求書masterは数量電子データと単価電子データが揃っていることを前提に、売上データを作成した上で、会計機までの連動処理を行います。
数量データを集める部分は業務処理システムが担当する部分です。
この部分は基本的にはDmastersの守備範囲ではありませんが、そもそも業務処理システムがない場合は、業務処理システムの構築・導入も行います。 結果として管理部門で紙ベースやEXCEL手打ち等で集計されていた数量データを、現業部門から携帯電話やパソコンを利用してインターネット経由で直接集めることができるようになり業務フローが大幅に改善されます。
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「利用」 |
売上_master及び請求書masterは益子事務所の顧問先へ貸出を行うことで利用可能となります。
各社の業務・売上管理システムは業種・業態により仕様がバラバラですので、それに合わせたものを制作した上で、貸し出しを行います。売上_master及び請求書masterともに同様です。
なお、制作に要する期間は、仕様が決まった後1週間〜1ヶ月程度が一般的です。また、導入後の仕様変更も随時可能ですので、導入したはいいけど、使い物にならないということは、まず、あり得ません。
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以上が、売上 (FLASHアニメ) のテキスト部分です。
なお、簡易版として 売上 (YouTubeビデオ) を用意していますので、よろしければそちらをご覧ください。

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