
以下では、説明VIDEO(分布_会社見える化_Gshot)の補足説明を行っています。
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「売上」と「利益」で各部門の相対関係を把握します。 |
横軸に売上、縦軸に利益をとって、各部門をプロットすると、収益性の観点から各部門の相対的な位置関係が明らかになります。プロットされた点(部門)にマウスを合わせると、その売上と利益の金額が吹き出しで表示され、クリックすると、その部門名が表示されます。表示された部門名をクリックすると、その部門の時系列グラフが表示されます。このグラフ(分布図)は、検討すべき部門を素早く発見するためのグラフですので、発見した後は、時系列グラフに素早く移動して検討を開始する流れになります。 |

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数値は「単月値」、「年度累計値」、または其々の「対前年同月増減値」を使います。 |
特定の月での検討を行うには「単月値」で分布図を利用します。その月特有の事情を加味した上で年度での検討を行うには「年度累計値」で分布図を利用します。更に、「単月値」「年度累計値」共に、対前期同月比で改善しているのか、改悪しているのかの検討を行うには、其々の「対前期同月増減値」で分布図を利用します。これらグラフの基礎数値の切り替えは、右上エリアの表示ボタンを使います。 |
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「会社」や「管轄」で絞り込みを行います。また「年月」で時点を修正します。 |
例えば、「A社」に属する部門のみを表示したい、「A管轄」に属する部門のみを表示したい場合は、左上の抽出エリアで「A社」や「A管轄」を選択します。また、3ヶ月前の状態を見たい、12ヶ月前の状態を見たい等表示対象の時点を変更したい場合は、左上の抽出エリアの「年月」で見たい年月を選択します。
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「数値」で更に絞り込みを行います。 |
「会社」や「管轄」で表示したい部門の絞り込みを行えますが、更に、「売上」や「利益」の金額でも絞り込みを行うことで、表示される部門を絞り込むことができます。例えば、1億円以上2億円以下の売上、2千万円以上5千万円以下の利益、の条件を入れれば、その条件に該当する部門のみが表示されます。なお、「対前期同月増減値」を選択した状態で同じ絞り込みを行うと、売上・利益ともに、条件の数値幅内で増減した部門が表示されることになりますので、工夫次第で種々の絞り込みを行うことができます。 |
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「数値」での絞り込まれた部門群は、どの程度の比重を占めるのか。 |
「会社」や「管轄」で絞り込んだ部門を全体として、更に「数値」で絞り込みを行った結果表示される部門の「件数」、「売上」、「利益」がどの程度になるのかは、「数値」での絞り込みを行った時点で同時に表示されます。例えば、グラフを「対前期同月増減値」で表示して、「売上」の上限にゼロ、「利益」の上限にゼロを入力すると、売上と利益の対前年増減値がマイナスの部門、つまり減収減益の部門のみが表示され、それら部門群の件数、売上合計、利益合計、及び其々の全体に対する構成割合(率)が表示されます。 |

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「損益」グラフで、検討すべき部門の検討を開始する。 |
分布図で、検討を要すべき部門を発見したら、その部門名をクリックして、その部門の「損益」時系列グラフを表示して、詳細な検討を開始します。この先は、損益の説明VIDEOをご覧ください。
また、「損益」グラフの一般的な説明も用意されていますので、PDF(損益編)をご覧ください。 |
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部門別検討は、「利益」についてより深く検討することもできます。 |
分布図は、各部門の収益性(売上と利益)の観点から各部門の相対的な位置関係を明らかにして検討を行うためグラフです。更に、収益性のうち「利益」について、より深く各部門の検討を行うには、部門別利益積上グラフが有用です。部門別検討の一般的な説明が用意されていますので、PDF(部門別編)をご覧ください。 |
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以上で、補足説明を終わります。

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