以下のテキストは、
ipadなどFLASH(swf)がご覧になれない方のために、全体説明 (FLASHアニメ) のテキスト部分を抜き出したものです。
必要応じてご利用ください。
なお、FLASH(swf)は説明のために使用しているのみで、 Gshotでは使用しませんので、念のため。
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「概要」 |
・会社が見えなくなっている。これが問題の本質にあると考えています。見える化ツールGshot(Graph shot)導入により会社が見えるようになります。
・Gshot導入により事務負担は増えません。御社に既にある会計データを当方の機械が御社のニーズに合わせて再処理を行います。
・Gshotはインターネットにつながっていれば、何時でも何処でも誰でも利用可能です。
・簿記や会計の知識は一切必要ありません。誰の目にも実態が正しく映されます。
この機会に見える化ツールGshotの導入を是非ご検討ください。
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「サンプル」 |
本物のGshotは切り口に応じて入口を9つ用意しています。
この説明用HPでは、そのうち「損益」「分布」「CF」
の入口から入った場合のスライドとビデオ説明を用意しています。
各画面に共通する基本操作については、「基本操作説明VIDEO」(約5分)
にまとめてあります。
ここに用意したデータは架空の会社のデータ(「DEMO」データ)で、基礎データ件数は約91万件です。
Gshot導入を検討されている会社様は、電子仕訳データを数日お預かりさせて頂ければ、DEMOデータを作成し、ネット上で本物のGshotを体験して頂くことも可能ですので、ご検討ください(有料です)。
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「問題点」 |
会社が見えなくなる原因として、会社が大きくなったためという点があろうかとは思いますが、最大の原因は、関係会社(子会社や兄弟会社)を使った取引が増え、かつ、各会社の決算期が異なっている点にあると考えています。
結果的に会社の会計データが経営に役立つデータではなくなってしまい、誰も全体が分からない、説明できない状態になってしまっているのが大問題であると考えています。
Gshotは会計データから作成されますが、会計データではありませんので、会社のニーズに応じて過去7年間の会計データを再処理し、経営に役立つデータを提供することが可能です。
なお、データ再処理は適宜に何度でも行う事ができます。
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「事務負担」 |
Gshot導入により会社の事務負担は増えません。
Gshotは会計(仕訳)データをベースに作成されます。
会計データは全ての会社に備わっているため、御社でもすぐに導入が可能です。
Gshotは会計データではありのませんので、過去7年間遡って御社のニーズに応じた再処理をすることが可能です。
再処理ニーズとして、部門変更、総額表示から純額表示へ変更、特定取引の削除などがありますが、基本的に全てのニーズにお応えすることができます。
つまりGshot導入により、会社が見える化するだけでなく、正しい姿で見える化します。
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「利用環境」 |
Gshotはインターネットに接続できる環境とPCがあれば、何時でも何処でも誰でもサクサク利用することができます。
画面の切り替え(生成)に要する時間はブロードバンドの環境であれば1秒程度ですので、ノートPCでも快適な操作が可能です。
「基本操作説明VIDEO」をクリック(ご覧)頂くと、そのスピード感を感じて頂けると思います。ちなみに、同説明VIDEOで利用しているDEMOデータの基礎データ件数は約91万件です。
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「複数会社」 |
Gshotは複数の会社(グループ会社)を表示対象とします。
会社経営を行っていると、種々の理由により子会社や兄弟会社を持つことになります。
別会社管理とすることで生まれるメリットがありますが、反面デメリットも生まれます。コスト面でのデメリットもありますが、それ以上に、「グループ全体としてどうなっているんだ」ということが誰も分からない状態に陥ることが最大のデメリットだと思います。
決算期の異なる関係会社群の決算書を個別に眺めてみても、誤解や錯覚が生じるだけです。
Gshotは、関係会社群のデータを一元的に処理しますので、グループ全体の状態が一目でわかります。同時に、ボタン1つで特定の会社分のみを抽出表示することもできます。
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「複数期間」 |
Gshotが表示対象とする期間は最新処理月の属する年度を含めて過去7年間です。Gshotは月を基本単位としていますのて、正確には84ヶ月が表示対象です。
過去の会計データが会社に備わっていれば、現時点でGshotの処理を開始しても、過去7年間のデータを表示対象とすることが可能です。
年(決算期)でなく、月を基本単位とすることで、各会社の決算時期の違いによる影響を排除することができます。
つまりGshotは、会社の壁と決算期の壁を乗り越えます。例えば10個の会社があり、7つの決算期があった場合、会計データは70個あり、こから特定の取引を抽出するとなると結構な力仕事になりますが、Gshotを利用すると1回の操作で特定の取引を抽出することができます。
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「現金主義」 |
Gshotは過去7年間の現金主義のデータも同時に作成します。
発生主義の会計データは人間の判断が入ります。
時として、人間の判断の入っていない、事実を見たい場合があります。
この場合には、現金主義のデータを見るのが一番です。
Gshotで事実としてのキャッシュ獲得能力を把握することが可能です。
端的に表現すれば、お互いが事実を見てしまえば、無駄な議論をせずに話を進めることができる、というメリットが生まれます。
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「Dmasters」 |
GshotとDmastersの関係は、以下の通りです。
Gshotは御社の会計データがあるだけで利用可能です。
次にGshotの情報をより最新の状態にしたいという欲求が生まれます。そのためには会計データをより早期に作成する必要が生じます。そのために会計処理高速化ツールDmastersが用意されています。
例えば入出金mater(Dmastersの一部)は1万件の現預金データを数分で会計データ(部門別発生主義)に変換することができます。
時系列では、Dmasters→会計データ→Gshotです。データ再処理はGshotで行いますので、Dmastersを利用することで、会計処理スピードが各段に上がる(従来の月次試算表等は早期に上がるようになります)というメリットを享受しつつ、見える化ツールGshotの情報適時性も上げられるメリットが生じます。
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「M&A目的」 |
Gshotは経営管理ツールとして開発されましたが、M&A実務においても強力な力を発揮します。
M&A投資先候補の価値は投資先候補が将来生み出すであろうキャッシュフローで測られます。
M&A実務においては、投資先候補作成の決算書をベースに、それが正確か否かを調査するとともに、その数値をもとに、将来のキャッシュフローを予測して、価値を測っています。
Gshotは違います。投資先候補の過去数年間の会計電子データが入手できる場合に限られるものの、入手できた場合は、Gshot自ら全件再計算を行いますので、投資先候補のバイアスは排除され、事実としてのキャッシュフローが正確に集計されます。
特に、投資先候補が複数の会社(グループ)である場合は、Gshotの力が最大限に発揮されます。
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以上が、全体説明 (FLASHアニメ) のテキスト部分です。

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