以下のテキストは、
ipadなどFLASH(swf)がご覧になれない方のために、全体説明 (FLASHアニメ) のテキスト部分を抜き出したものです。
必要応じてご利用ください。
なお、FLASH(swf)は説明のために使用しているのみで、 Dmastersでは使用しませんので、念のため。
「会計高速化を支援するツール群」のことを「Dmasters」と呼びます。
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概要 |
Dmastersは益子事務所の顧問先で活躍している会計業務処理プログラム群の総称です。Dmastersの導入により、大幅に会計処理が高速化します。一言で言ってしまえば機械化を図るということです。機械化の対象は、会計データを作成する必要がある管理業務全てです。結果的に業務効率が大幅に改善します。
益子事務所は経営コンサルティング事務所です。会社を強くするには、管理部門の機械化を推進すべきとの思いから、解決のためのベストツールとして、自ら開発を行ったものです。
ここでは一例として5つのDmastersをご紹介しております。
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「利用」 |
Dmastersは非売品です。
益子事務所より当事務所の顧問先に、貸し出しを行うことで利用可能となります。
貸し出しにあたっては、各社の利用環境に合わせて各masterのカスタマイズを行います。また、独自のmasterを作成の上、貸し出しを行う場合もあります。導入後も適宜プログラムの改善を行いますので、使い物にならない、という状況はまず生じ得ません。
各プログラム群はDatabaseの機能をベースとしているため、その頭文字 D を名前に利用しています。各業務処理プログラムは、処理する業務に応じて***masterと名前を付けています。各masterは顧問先に応じて、その構成が異なります。
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「特徴」 |
Dmastersの特徴は2つあります。
1つ目は圧倒的なスピードです。
例えば、1万件の預金データから会計データ(仕訳)を生成する時間はおよそ3分30秒です。(出てくる会計データは完全な部門別会計処理が行われたデータです。インポートしただけではありませんので念のため)
2つ目は圧倒的な正確性です。
プログラムに処理方法を覚えさせてしまえば、その後は正確無比な処理が反復継続して行われます。
結果的に、ノウハウがPC(パソコン)に蓄積されますので、担当者の資質に左右されることなく、圧倒的なスピード・正確性で会計処理が行われ続けます。
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「開発経緯」 |
Dmastersは益子事務所の独自開発ツールです。
Gshot(Graph shot)に積み込む会計データを早く・正確に生成するためのツールとして2005年に開発を開始しました。
「業務から出てきたデータを使って次に人間が会計処理を行う」というフローを、「業務処理を行うと同時に会計データを生成してしまう」というフローに変更することで、スピードと正確性を確保する、というのが基本的な考え方です。
益子事務所では、この考え方に沿ったものしか開発を行いません。
機械化により会計データが生成されないもの、
機械化により会計処理までの業務プロセスが極端に短縮されないもの、
は我々の開発の対象外です。
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「基本思想」 |
バックオフィスは可能な限り、小さいほうがよいと考えています。
一方で、強力であることが必要とも考えています。強力であるとは、我々の専門分野である会計に関して言えば、圧倒的に正確なデータを圧倒的なスピードで集計処理を行うことだと考えています。これができるしくみを会社に埋め込んでしまえば、その成果が人的資質に左右されることもなくなり、会社の財産(競争優位上の強み)を1つ増やすことができると考えています。
会計業務の大半は、同じことの繰り返しです。これは機械が得意とする分野です。機械が得意なことは、機械にやってもらった方が良いと思います。ヒューマンリソースは、人間にしかできないこと、により多く使うべきだと考えています。
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「結果として」 |
会計処理の対象となる電子データがあればそれを直接利用しますので、入力作業は無くなります。電子データが入手不能であれば、会計処理が必要となる業務処理を機械化し、会計データを同時に作成するしくみを導入します。その結果、会計業務に関連する業務に限られるものの、業務自体が機械化され、従来では到底1人では処理できない量の業務処理を1人の人間で行えるようになります。また、この担当者に特別な資質は要求されません。いわゆる「人に仕事が付く」状態から、「仕事に人が付く」状態を作り出せます。
また、そこで業務が完結してしまうため、余計な加工作業を行ってしまう余地がなくなります。いわゆる「人が余計な仕事を作る」という状況からも脱却できます。
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「対象顧客」 |
Dmasters及びGshot利用により、画期的に業務効率化及び経営判断明確化のメリットを享受でき、益子事務所の顧問料がコストupとならない会社様が対象となる顧客です。具体的には、処理すべきデータの量が多ければ多いほど享受できるメリットも大きいと言えます。
機械化できる業務をマンパワーでいつまでも行っている会社や、立派なシステムはあるものの、各システムと会計システムが繋がっていないため、各システムの力を使い残している会社もDmasters導入はメリットが大きいと言えます。 |
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「利用料」 |
益子事務所の毎月の顧問料が発生します。
Dmasters及びGshotの利用料金は、改修・改善・制作を含めて、全て顧問料に含まれます。
顧問料については、益子事務所HPトップページの「Costs&srevices」をご参照ください。1歩踏み込んだ会計事務所のサービスだとお考えください。
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「導入実績」 |
2005年の開発開始以降、益子事務所の顧問先は、全てDmasters及びGshotの全部もしくは一部を利用しています。言い方を変えれば、Dmasters及びGshotは、顧問先での実戦で鍛えられたものです。
Dmasters導入により、圧倒的な効果が出ます。各社に共通しているのは、Dmasters導入以前には、会計データが上がってくるのが遅い、かつ正確性という点では不安定であったものが、正確な会計データが過去の延長線上では考えられない早期(条件が揃えば翌月の初営業日)に上がるようになっています。
また、このデータが最終的にはGshot(Graph shot)の基礎データとなり、適時的確に会社の状況を経営者が把握できる仕組みが出来上がっています。 |
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以上が、全体説明 (FLASHアニメ) のテキスト部分です。
処理対象データ(入出金、売上、業者、給与、償却)に応じて、同様のテキストの抜き出しを用意しておりますので、必要に応じてご利用ください。

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